バンベルクでクラフトビア==ドイツビール紀行2018(その2)==

<<<前回の続き

一昨年バンベルクに来た時、訪問してはみたもののビールが飲めなかった醸造所があった。
市内で一番の醸造量があり、世界各地へ輸出をしているKaiserdomが新しい業態としてオープンさせたブルーパブ「Kronprinz」である。
ここはドイツ・バイエルン州。かのビール純粋令を500数年前に発布した土地であり、かつバンベルク周辺には伝統的なドイツビールを醸し続ける醸造所がひしめき合っているのだが、なんとこの醸造所はエールを中心としたクラフトビールを作っている。

写真左:バス通りから見える醸造所の釜
写真右:店内に置かれた設備

フランケン地方の醸造所、およびそのガストホフ(併設レストラン)の雰囲気と言うよりも、米国やヨーロッパの大都市にある洒落たブルーパブの雰囲気。
逆にこれが新鮮な感じで、若者連中のウケが良いようだ。

写真左:入って左にパブコーナー。この字型カウンターと背の高いテーブルが並ぶ。
写真右:入って右側はレストランコーナー。じっくりと食事するエリア。
(ただし、どちらもその限りではないのでご安心を)

初回なのでサンプルセットを注文。
パリパリに焼かれたFlammkuchen(フラムクーヘン)。

この時点では翌日の予定が決まっておらず、ホテルに戻ってググる。
便利な世の中だなぁ、と思いながら就寝。

次回へ続く>>>

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