美しいビアガーデンで乾杯する喜び==ドイツビール紀行2018(その1)

久しぶりにビアタビレポート。
前回ドイツを訪れたのは2016年10月だったが、そこから約2年が経過した。
諸事情により生活拠点がヨーロッパに移ったので、今回はここぞとばかり8月中旬に車でフランケン地方へと向かう事になった。

今回、最初の目的はBambergにあるSpezial Keller。(詳細はこちら
前回2016年、前々回2014年共に10月にBambergを訪問したのだが、この時期はSpezial Kellerの休暇期間にあたる為、この場所には訪れていない。(詳細はこちら
実に2012年以来の訪問となる。

別ページでも紹介しているが、Keller(ケラー)とは「地下室」の意味である。
地下室がビールの貯蔵庫として使われてた、その地下室は山中に作られていた、夏になれば山の上の地下室横でビールを飲むようになった、ということから、Kellerが「ビアガーデン」を意味する様になった。(詳細はこちら

写真左:久しぶりに門をくぐる
写真右:ケラーへと続く坂道

ケラーでは知人達と合流。
ビール注ぎのオジサンとも久々の再会を果たす。
訪問したのは土曜日の午後、相変わらずの混み方で、観光客と地元客の割合は6:4程度か。
写真左:バンベルクの旧市街を一望
写真右:ビールはもちろんSpezial Rauch。

8月は夏だけど秋の始まりを感じる季節でもある。
2018年は記録的な暑さが続いていたのだが、キノコ料理が出始めていたので、それを注文。
味わいはキノコシチュー。これにパンくずが練りこまれたフランケン地方独特のKloss(丸い団子)が添えられている。

次回へと続く>>>

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  1. ピンバック: バンベルクでクラフトビア==ドイツビール紀行2018(その2)== | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

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