ビールの研究

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当研究所のコンセプトは、「ドイツの深いビール文化の紹介」である。
所長である僕が1998年から続けているドイツビール紀行(ビアライゼ)とは、醸造所を巡りビールを味わうことであるが、ただ飲んだくれているだけではなく、一応地域に根付く「ビール文化」あれこれと調査をしていた。(ハズ)

このページは、それらのレポートであり、これを読めばドイツビール博士になれる(ハズ)。
ただし、調子に乗って飲み会の席でこんな話ばかりをしていると「ウンチク野郎」のレッテルを貼られかねないので、ご注意のほどを。

ai_bier1ビールの研究/ Bier
多種多彩なドイツビール。知識無でも楽しめるが、ちょっとだけ知識があると、その楽しさがグッと拡がる。

ai_brau醸造所についての研究/ Brauerei
ビールを醸す場所が醸造所。その規模は様々で、巨大な工場から自宅の台所の延長の様な物まで多種多彩。

ai_glassグラスについてに研究/ Glässer
ビールを飲むのに欠かせないグラス。それは各ビールごとにそれなりのラインナップが存在している。

ai_biergartenビアガーデンについて/ Biergarten
寒くて長い冬が終わることから、あちこちでビアガーデンがオープンする。それは全ての人にとってのビアガーデンだ。

ai_keller3ケラー(貯蔵庫)について/ Keller
ビールは発酵後貯蔵されて出荷される。その貯蔵庫が、南ドイツではもっと広義の場所に発展してきた。その歴史とレポート。

ai_stamm1常連席について/ Stammtisch
小さな村の小さな醸造所を支えているのは、地元のオジサン達。上客である彼等のために、常にキープされている席がある。

ai_toilette1トイレについて/ Toilette
トイレを見ると店が解る、とも言われるが、それとは違ったもっと物理的な観点からのトイレ観察。トイレから地域文化も見えるのだ。