最後の悪あがきで、もう一軒==ドイツビール紀行2019(その8)==

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さて、酔い冷ましでベルリンをちょっと散歩。
久しぶりにポツダムプラッツのソニーセンターをちょっと覗き、Uバーンを思わず途中下車してブランデンブルク門を眺める。ソニーセンターは既にソニー資本ではなくなってしまったけど、未だにソニーセンターのままなんだ、と日本人としては少し安心した。

夕方のフライトは行きと同じくシェーネフェルト空港なので、方角的にはなんとなくそちらの方向へと向かうのだが、ルート上にあるブルワリーをすでに発見してあり、そこを目指す。
向かった先はStrassen Bräu。空港に向かう快速列車が停車するOstkreuz駅から近いため、ここでギリギリまでビールが楽しもう、という目論見。

店内にはズラリと並んだタップと、その後ろにはビール情報が書かれた黒板。
小さな醸造設備があるが、この日は日曜日ということもあり稼働はしておらず。
その設備とは他に、自家醸造で使うプラスチック容器やホースなどが多くあり、それを眺める様に座席が配置されている空間がある。
ここではビールセミナー的なイベントを開催しているらしく、ここでビールを作ったり、味わいの勉強をしたりするらしい。

さて、店主と色々話しをしていたら、列車の時間が近づいてきたので挨拶をして退散。
駆け足気味に駅へ戻り、何とか列車に乗り込む。
30分ほどでSchoefeld 空港へ到着。

今回は復路も同じくLCCのEasy Jet。
購入と同時にチェックインもしてしまう、というよく分からないシステムだが、預ける荷物もないので、列車を降りたらスタスタ歩いてそのまま手荷物検査、搭乗ゲートと進める。
ほとんど遅れる事もなく、搭乗案内のアナウンスが入り、ロビーから徒歩で機内へ。

1泊2日のビア旅@ベルリンはこれで終了。

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