ベルリンで昼のはしご酒==ドイツビール紀行2019(その7)==

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この日の一軒目は、旧テンペルホフ空港からも近いDolden Mädel Braugasthausへ。
11:30分から営業と他よりも早いので、ここを狙ってテンペルホフ空港で時間を調整していた、という事もある。
ここはブルワリーパブというよりも、ハンブルクにあるRatsherrnというブルワリーが展開するビアパブで、ここベルリンの他、ライプツィヒ、ビンツ(Binz/ベルリン北部にある海岸の町)にある。
開店一番乗りで、サラダを食べながらビールをチビチビ。

さて、次の目的地と定めていたBRLOまでは徒歩2kmほどなので、歩く事にした。
・・というか、中途半端に近いと公共交通に乗り降りするだけで遠回りになり、結局時間が掛かる。
途中、ビルの上には飛行機があるではないか。調べたらここは「ドイツ技術博物館」。
とても興味深そうな博物館で、親子連れが次々と入っていく。
続いて現れたのは、展示会場「Station Berlin」。古い駅を改装した展示場。
かつてはドレスデン方面への列車が発着したターミナル駅だったらしく、その空間を利用している。

そして、到着したのはBRLO。現在のベルリンクラフトビール界を牽引していると様な存在。
コンテナを積み上げた様なデザインと、ビーチの様な雰囲気のビアガーデン。

壁一面にビールが表示されているが、さすがに全部は飲めないのでサンプル5種で代表的なものをチョイス。
先に会計を済ませ、ビールはカウンター横で受け取るスタイル。また食事についてはブザーが渡され、それが鳴ったら受取口に取りにいく。

夏は外は満席、中はガラガラになりそうだが、この日は3月末でまだ肌寒かったせいか店内もそこそこ人が入っている。

ちなみに、食事を頼んだのだが、上手くオーダーが入っておらず・・・
時間も無いのでキャンセルして次へ向かう。残念・・・。

<次回へ続く>>

 

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1 Response to ベルリンで昼のはしご酒==ドイツビール紀行2019(その7)==

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