バンベルクのKeesmannでボックビア==ドイツビール紀行2016(その32)==

<<前回の続き

16時集合。
友人から告げられていた時間にBrauerei Keesmannにやって来た。
この日はここでBockbier(ボックビア)開栓のイベントがある。
「ちょっと時間に遅れると、入れなくなるぞ!」
という友人の言葉に多少ビビりつつ、早めに到着した。

Keesmannは1867年創業の醸造所。
観光地エリアにある醸造所と違って日本での知名度は低いが、地元に愛される醸造所のひとつである。(醸造所については研究所内のこちらを参照

いつもはビアガーデンとして使われている中庭が、この日のメイン会場。
この時間は一応歩けるものの、すでに結構な人が集まっており、
「16時に来い!」
の言葉を実感。

倉庫のシャッター下に、特設カウンターが設置されてビールがサーブされている。
前日のSchlenkerlaではラオホボックだったが、ここでは黄色のへレスボック。

店内の通路部分で飲み始めたが、次々と人が入って来ていつの間にかここも人でいっぱい。
中庭部分もいつの間にか大混雑で、ビールのお代わりに売り場へ向かうものの、人が多くて全く進めず・・・。
皆数人のグループで飲んでいるので、その塊ごとがぎゅーっと詰まっている感じ。
隙間を見つけてちょっとずつ進み、なんとかお代わりゲット。
(実は常連用には店内でも買えるようだが・・・・)


入って一時間半程で店内はもはやパンク状態。
実際には完全にパンクしており、店の外には入場待ちの列ができていた。
そして隣の店でも同じビールが販売されている事を発見・・・。

<次回へ続く>>




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バンベルクのKeesmannでボックビア==ドイツビール紀行2016(その32)== への2件のフィードバック

  1. ピンバック: バンベルク市内であちこち空振り==ドイツビール紀行2016(その31)== | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

  2. ピンバック: 街にあふれる人==ドイツビール紀行2016(その33)== | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

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