ブラチスラバのブルワリーレストラン=ドイツ・東欧ビール紀行2020(その10)=

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国境を越えて再びスロバキアに入国。
ハンガリー国境にほぼ沿った道路を50kmほど走る。ほとんどが一般道で、高速道路を走ったのは全体の30%ほど。
18時過ぎにスロバキアの首都ブラチスラバに到着した。

昼食時に急遽予約した宿は旧市街にあるため、そのまま車を乗り入れる事が出来ず、荷物を転がしながら徒歩で向かう。
チェックイン時、なぜか部屋をアップグレードしてくれ、一泊するだけでは勿体無いような部屋となり驚いた。

ブラチスラバは首都ではあるが、規模的に小さく全てが歩いて回れそう。
今回は急遽宿泊を決めたので予備知識も時間も無く、とりあえず中心エリアをフラフラと歩いたのみで、城や教会と言った名所には入れず。。

写真左:聖ミハエル門
写真右:狭い街中に教会がいくつもある

街の中心部にあるフラヴネー広場に面した建物には、日本の国旗と菊の紋章がみえたが、なんとそこは日本大使館だった。
お土産屋さん横に大使館があるなんて、なんだか新鮮な街だ。
写真左:在ブラチスラバ日本大使館
写真右:斜め向かいにフランス大使館

写真左:街中にあるオブジェ「Man at Work」
写真右:フラヴネー広場の塔

さて、この街にもブルワリーレストランがあると調べていたので夕食を食べに行ってみた。旧市街から少し外れた場所にあるが、徒歩10分くらいの距離なのでテクテクと歩いていく。
(訪問は2020年8月、その後中心部に移転した模様)

Bratislavský meštiansky pivovarへ
店内はカウンター上部が吹き抜けになっており、開放的な感じ。
まだ早い時間だったので、好きな場所に座って良いと言われた。よって二階の窓側に席を取る。

ビールはチェコ系のラインナップ。
Lager(無濾過)、Dark Lagerが定番商品であり、それに加えて高濃度系の限定ビールが何種類か加えられている。

写真左:Lager
写真右:Dark Lager

写真左:IPA
写真右:「チェコのコーラ」と言われるKofola。

食事は店員さんに
「典型的なスロバキア料理は何?」
とあれこれと聞いて注文。
写真左:ザウアークラウトの上にドンと乗った豚煮込み
写真右:Kapustnicaと言うザウアークラウト入りのスープ

次回へ続く>>

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ブラチスラバのブルワリーレストラン=ドイツ・東欧ビール紀行2020(その10)= への2件のフィードバック

  1. ピンバック: ハンガリーで一番美しい村へ=ドイツ・東欧ビール紀行2020(その9)= | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

  2. ピンバック: プランク醸造所でビール、そして予期せぬ・・・・=ドイツ・東欧ビール紀行2020(その11)= | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

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