東へ向かう際、ライプツィヒに寄り道=ドイツ・東欧ビール紀行2020(その1)=

2020年は春のロックダウンが開け、夏はソーシャルディスタンスを保ちながらの旅ができた。よって、オランダの自宅から車を使ってバルト三国を巡ろうと企んでいたが、走行距離を考えると「走ってばかり」になりそう・・・・。
よって方向を変えて東欧を巡ることにした。
2019年はチェコを訪れているので、今回はチェコをグルリと取り囲む様に、ドイツ、ポーランド、スロバキア、ハンガリー、オーストリア、そして再びドイツ、という時計回りの旅。

早朝にアムステルダムを出発し、まずはドイツ東部の街ライプツィヒへ。
2004年以来久しぶりの訪問。
以前来た時、市庁舎前をあれこれと工事していたが、なぜか今回も工事をしている。笑

家族は初めての訪問なので、とりあえずトーマス教会へと向かう。
バッハがこの教会の楽団を指揮していたという事で、教会前には彼の像が建っている。

郊外にあるブルワリーへ向かう選択肢もあったが、今回は家族旅行という事もあり、また市内で人とお会いする約束もあるため、中心部にあるBrauhaus am Thomas Kircheへ。
ここは文字通りトーマス教会の横にある。(am Thomas Kircheとはトーマス教会の横という意味)

周辺のテーブルを見渡すと、一皿がデカイ。
よって4人でシェアすることを前提に注文することにした。
写真左:ミックスグリルプレート(2〜3人向け)
写真右:シュニッツェル (これでも一人前・・・)

8月のドイツは21時近くてもまだ明るい。
旧市街の外れ、近代的なビルが立ち並ぶエリアを散歩した。

そして最後に通りかかりのパブでGoose(ゴーゼ)を引っ掛ける。

次回へ続く>>

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