チェスキー・クルムロフで呑んだくれ=ドイツ・チェコ ビール紀行2019夏(その5)=

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夕方、チェスキー・クルムロフに到着。
真夏なのでまだまだ明るい時間帯なので、夕食時間まで街を少しばかり散策。
本格的な観光は明日以降なので、本当に街中をふらふら、ぶらぶら。
でも、こうした時間を過ごすことで、初めて訪れた知らない街の骨格を、なんとなくではあるが掴める。

宿は旧市街外れのPensionを予約してあった。
PensionだとB&Bと違って朝食は付いていない為、スーパーを探してパンや水をあれこれと買い込む。

夕食は旧市街外れの修道院敷地内にある醸造所Eggenbergの直営レストラン「Pivovar Krumlov」へ。
特に予約もせずに行ったらかなり混んでおり、とりあえず行列に並ぶ。
8人〜10人くらいの団体さんが多く、何組かが帰りだした為、15分くらいで空席ができた。

ビールはチェコらしくピルスナーと真っ黒いボヘミアン・ラガー。
直ぐ隣の醸造所で醸されているチェスキー・クロムロフの味わい。

チェコでの1日目なので、食事もガッツリとチェコ料理をチョイス。
写真左:Vepřová pečeně (ヴェプショヴァー・ペチェニェ)ローストポーク。ザウアークラウト(ドイツでもおなじみ酢漬けキャベツ)とクネードリーキ(蒸しパンのような物)が添えられている。

写真右:Svíčková na smetaně (スヴィーチコヴァ・ナ・スメタニュ)。根菜と生クリームで煮込まれた牛肉にサワークリームが乗る。やはりクネードリーキが添えられる。

店を出て、ほろ酔い気分で街をふらふら散歩。
中世の街並みがそのまま残っている感じで、旅の気分が高まる。

次回へ続く>



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2 Responses to チェスキー・クルムロフで呑んだくれ=ドイツ・チェコ ビール紀行2019夏(その5)=

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  2. ピンバック: 城郭都市を下から上から、そしてビール=ドイツ・チェコ ビール紀行2019夏(その6)= | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

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