フランクフルトでグビリと飲み干す==ドイツビール紀行2014(その29/最終回)==

>>前回の続き

大聖堂前のパファーマー

大聖堂の前ではいつもパフォーマーがいる。
銅像のような出で立ちで、微動すらしないまま立ち続ける男がいたが、ちょうど休憩に入る瞬間だったらしく、いきなり台から降りて歩き出したためこちらがびっくり。

その他、バンドも何グループか演奏しているので、広場全体がなんとなく楽しい雰囲気。

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そんな楽しい広場に後ろ髪を引かれつつ、中央駅に戻って荷物をピックアップ。
まだ少しだけ時間があるので、駅のクナイペ(立ち飲みスタンドのような感じ)にてケルシュを一杯楽しむ。

帰りのフライトは22時。フランクフルトに近いケルンで最終日まで満喫できるのがとても良い。
以前、ケルンからフランクフルトの間は、ライン川沿いに走るICに乗って3時間近く掛かっていた。しかし、今日ではICE専用線がスパッとこの2都市間をまっすぐに結んでいるため1時間ほどしか掛からない。

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フランクフルト空港に到着

待合のベンチには日本人らしき人が随分と目立つなぁ、と思いつつ掲示板に目を移すと・・・。
日本行きのフライトが軒並み遅れている。それも6〜7時間の遅れではないか。
ネットでニュースを見たら、この日大きな台風が直撃しており完全に空が麻痺しているらしい。

僕らの場合、日本行きのフライトではなく上海戻りなので今回は影響なし。定刻フライトが表示されている。

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最後に仕上げのビールを飲もう

今回は家族旅行なので、ファミリー専用カウンターですんなりと並ぶことなくチェックイン。(ちなみに、その存在を知らなかったため、かなり早めに空港に来ていた)
まだまだ時間があるので、早めの夕飯を兼ねて空港内のレストランでビアタイム(別名最後の悪あがきタイム)。

ドイツの玄関とも言うべきフランクフルト空港だけあって、いわゆるドイツ料理が一通り並んでいる。
しかし、ここはフランクフルトなので、やはりフランクフルター・ヴルストを注文。
ただし、ビールはニュルンベルクのLicher。笑

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搭乗も一般客よりも早めにまず機内へ案内される。
誰もいないボーイング747に入るが、この日はほぼ満席でその後すし詰め状態になる。
考えてみれば、中国の国慶節休みも明日で終わりなので、上海駐在のドイツ人が一斉に上海へ戻るのだろう。(僕も同じ立場なんだけど)

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9時間ほどのフライトで、無事に上海浦東空港に到着。
行きは駐機場へのバス移動だったが、帰りのフライトはしっかりとボーディングブリッジに横付けされた。

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ビアライゼ2014はこれにて終了〜〜

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  1. ピンバック: ケルン大聖堂から見下ろす旧市街の街並み==ドイツビール紀行(その28)== | ビール文化研究所 / Das Bierkultur Institut

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