上海より出発==ドイツビール紀行2014(その1)==

ルフトハンザでの旅立ち

ビール紀行2014は、4月から住む上海からスタート。
中国には国慶節という10月1日の祝日を前後して連休があり、今回はその期間がそのままビール紀行となった。

上海からの旅立ちも新鮮だが、それ以上に新鮮なのがルフトハンザでの出発。
1993年に旅を初めてから、1997年〜99年まではドイツ留学、そして帰国以降もずっとドイツに通っているのだが、初めてのルフトハンザ。笑

上海浦東空港からフランクフルトへは、何と一日二便のLH機が飛んでおり、さらにミュンヘン便の設定もある。
今回は時間が有効に使える23:35発の深夜便をチョイス。昼便はA380での運行らしいので興味があったが、今回は時間を優先した。

仕事を終えて一旦帰国し、タクシーで浦東空港へ。

月に数回利用しているこの浦東空港も、国際線を使うのは何ヶ月かぶりの事。
ターミナルに横たわるLH機を見る機会は何度もあったが、今回のゲートは230番と言うことで、バス移動のゲートになっており、何とB747に横付けしての搭乗ではないか。

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フランクフルト・アム・マイン 国際空港で出迎え看板

フライトは約12時間。
日本からの直行便との時間差がほとんど無いのは、上海は緯度的に南に位置しているからだろう。(ちなみに、日本・ドイツの直行便には乗った事無し・・・)

この12時間というのが何度目でも苦痛で仕方がない。
深夜発なので、搭乗から離陸、水平飛行と流れると上海時間で午前1時半から2時。
ここから夕食が始り、ビールとワインを飲んで睡眠。
フッと目が冷めてフライト情報を見ると、「目的地までの残時間 6:◯◯」などと表示され、疲れがドッと出る・・・、が眠れない。笑

そして、ほぼ定刻のドイツ時間午前5時半頃にやっとフランクフルトに到着。
長い通路を歩き、入国ゲートへと向かう最後のエスカレーターにあった看板は中国の「交通銀行」。。。。

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次回へ続く>>




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