ドイツ鉄道の新中枢==ドイツビール紀行2013(その9)==

>>前回の続き

Berlin Hauptbahnhof(ベルリン中央駅)

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ベルリン中央駅を訪れるのは初めてです。
かつて東西に分かれていたベルリンには、中央駅は存在せずに東側はBerlin Ost Bahnhof(ベルリン東駅)、西側はBerlin Zoologischer Garten(ベルリン動物園駅)に分かれていました。
(冷戦の終わりに、ほんの一時期だけ東駅が中央駅を名乗った時期もあったそうな)

東西統一後もその状態が続いていたのですが、2006年ドイツ・ワールドカップの際に、Sバーンの駅であるLehrter Stadtbahnhof駅を取り壊して、全くの新設駅の様に誕生しました。
ガラスに囲まれた空間、特徴的なデザインのガラス橋を渡す工事の様子がテレビで報道されたりもしたので、ご記憶の方もあるかと思います。

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首都の駅と言うと、頭から突っ込む櫛形ホームのターミナル駅を想像しますが、この駅は21世紀に誕生した駅らしく、非効率的な形は採用されていません。

天井までガラス張りの様子は、我々日本人からすれば
「夏は温室になってしまいそうだ」
と思いますが、ここは北緯50度以上のベルリン。そんな事はなさそうです。

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さて、中央駅に来たものの、そこは目的地ではありません。
ここからSバーン(S3)に乗り、Berlin−Köpenick駅へ。さらにトラムに乗り換えてSchloßplatz Köpenickへと向かいました。
そんな所に何しに?

ビールを飲みに行くに決っているじゃないですか!

次回へ続く>>



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1 Response to ドイツ鉄道の新中枢==ドイツビール紀行2013(その9)==

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