Dortmundの夜、BrinkhofsでProst!〜ドイツビール紀行2013(その2)〜

>>前回の続き

古い路面電車と教会の鐘楼

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ドルトムント中央駅に到着後、荷物をゴロゴロと転がしながら街を歩く。
到着したのは土曜日、ちょうどブンデスリーガの試合があったので駅構内は半分酔っ払ったスタジアム帰りのサッカーファンでごった返しており、中々前に進まない。
僕はこの雑踏が嫌いではないので問題無いが、おそらく何も知らずに来た人はウンザリすることと思う。
階段を登って街のKamp Strasseに出ると、そこには昔ながらの路面電車があるではないか。
丸ライトで木の床のそれは、僕がこの街に暮らしていた1997年当時、街中で走っていた路面電車で、古臭い走行音と、チンチンと鳴るこれまた古臭い警笛鈴が良い味を出しており、好きな車両だったのだが、2000年代前半の近代化の際に消えたと聞いている。
実はこれ、古い電車を利用したパブで、地下化により廃線になった線路の上に置かれた物。ただし、扱っているビールが市内の醸造所で無いのが残念・・・。

いつもの小さなパブでProst!(乾杯)

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徒歩10分ほどで辿り着いたのが、Anno1900という小さなお店。
当時から友人達と集っていたパブで、今夜の集合もここ。
友人達と再会を祝して乾杯!ビールは地元ドルトムントのBrinkhoff’s Nr1。
かつてケース買いしていたビールを、もちろん専用グラスで頂く。

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その後、よせば良いのに夜中のケバブ。
こういう事をすると太りるのは解っているんだが・・・・。

次回へ続く>>



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