Würzburger Hofbräu / Würzburg

当研究所はフランケン地方の醸造所の訪問が多い。
フランケン地方と聞くと「フランケンワイン」の産地であり、ビールなんてあるのか、とよく質問される。
フランケン地方は、そのエリア内を流れるマイン川に沿って「Unter Franken(下流部フランケン)」「Mittel Franken(中流部フランケン)」「 Ober Franken(上流部フランケン)」と区分されているのだが、この中でも「Unter Franken」はワインの産地として名を馳せている。

その中心都市はWürzburg(ヴュルツブルク)。
中央駅のホームからも、山の斜面に広がる一面のブドウ畑が見えるワインの街として知られる。
ワインの街であっても、ここはビール王国フランケン地方の一角。この街の丘の上にあるのが、1643年創業のWürzburger Hofbräuである。

写真左:丘の上に建つ醸造所。
写真右:ビアガーデン「Hofbräukeller」への入り口。

醸造設備が置かれているが、これは店内装飾としてのダミー。
ここで作りをイメージしながらビアガーデンでビールを楽しむスタイル。笑
ビアガーデンは木々に囲まれた気持ちの良い空間。

訪問した時は大人数で行ったので、全種類を飲んだ。
(実はあまり強くないので、毎度毎度全種類をフルサイズで飲むことは少ない・・・)
基本ラインナップはフランケン地方の他醸造所と同様に
写真左:ラドラー、ピルス、ヴィアスビア、ピルス、ピルス(5人なので重複)
写真右:Lohrer Böckleと言う季節限定のボックビア。

訪問時はちょうど昼食時間なので、ランチメニューが豊富だった。
Hackbraten in Rahmsosse という焼いた豚にたっぷりのクリームソースを掛けたものをチョイス。その他にもソーセージやらいろいろと堪能。

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