Weisses Bräuhaus / München

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日本でも人気のヴァイスビアである「Schneider Weisse」の店。
起源は12世紀半ばごろになるが、様々な醸造家の手に渡りながら一時閉鎖されていた醸造所を、Hof Bräuhausからヴァイスビアの醸造権を与えられたGoerg Schneiderが買い取り1872年に復活させました。
第二次世界大戦で大きな被害を受けたため、戦後醸造所機能はRegensburg郊外のKelheim(ケールハイム)へ移転している。
(Kelheim支店の情報は現在準備中)

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1993,1998、2007年と3回の大改装により、店は1904年当時の姿に復活。ミュンヘンの昔ながらの醸造所の雰囲気を、充分に楽しめるスポットとなった。

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高い天井とアンティークな調度品に溢れる店内の様子。
ここでミュンヘンの人々は夜な夜なビールを飲みながら、大声で語り合った。

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注目すべきはこの店の営業時間。
何と朝8時から営業している。
ホテルの朝食を付けずに、ここでヴァイスビアを飲みながら白ソーセージを食べる、そんな朝食もあり。
なお、僕の場合は夜行列車でミュンヘンに到着後、開店を待って8時からここで「本日の一杯」を飲んだ事もある。
ちなみに、2008年の記録であるが、朝8時から12時までは
「白ソーセージ2本、プレッツェル1本、ヴァイスビア1杯」のセットが6.5ユーロ。

(最終訪問2010年)

■Information■
Weisses Bräuhaus
Tal 7,
80331 München

公式WEBサイト

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