ケルンでの再会とモーニングビール==ドイツビール紀行2016(その2)==

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ケルン大聖堂の下で

フランクフルトからまず向かったのはケルン。
今回この街はパスする予定だったのだが、当研究所トークライブの常連さんであるCさんがなんとケルンに滞在中!
これは短時間でも乾杯せねば、とケルン中央駅にて下車した。

写真左:ケルン中央駅
写真右:駅前にそびえる大聖堂

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朝9時半頃であるが、モーニングコーヒーではなくモーニングビール。
世界遺産でもあるケルン大聖堂近くにある醸造所「Brauerei Frueh」は、「Frueh(ドイツ語で早い意味)」を名乗っているだけあって朝早くから営業している。
普段と違うところで乾杯というのは、実に楽しい。
1杯のつもりが2杯になり、2杯のつもりが3杯になり・・・・・。

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デュッセルドルフへ

ケルンからデュッセルドルフは頻繁に列車が行き来しているものだと思っていたが、実はそれほどでもなかった。笑
ICE(Inter City Express/特急)を一本乗り過ごし、次は・・・と探してみると30分近く来ない。なぜならICEはよく遅れるから。
この日もあれこれと遅れていたため、すぐに出るS-Bahn(近郊列車)に乗った方が早く着くという事がわかり乗車。
久しぶりにデュッセルドルフ中央駅に降り立った。

写真左:デュッセルドルフ中央駅のホーム。
写真右:駅前に並ぶケバブ屋さん。

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次回へ続く>>




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1 Response to ケルンでの再会とモーニングビール==ドイツビール紀行2016(その2)==

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