Goose Island Brew House / Shanghai(上海)

1988年にシカゴ(米国イリノイ州)で産声を上げたマイクロブルワリー。
業界を牽引しながら規模を拡大し、カナダ、英国、ブラジルなどにも小規模ブルワリーを建設。
2017年2月に国際都市上海にも進出してきた。

場所は南京西路に新しく整備された石庫門風の飲食店街。
入口は景観に馴染んで狭いけど、そのドアを入ると意外と広いスペースにびっくり。

写真左:道路に面しての全景
写真右:入口近くにビールの販売所。

店内は奥に長い。
真ん中は吹き抜けになっており、入って右側は1階、2階につながるような感じで醸造設備が置かれている。
ここで醸造されてたビールは店内での消費の他、一部は市内のパブに出されているようだ。
写真左:一階のカウンター席は、タンクを眺めながらのビアタイム。
写真右:真ん中が吹き抜けになった立体的な作り。

一階の真ん中には比較的背が高いテーブルが並び、奥の方にソファースペースがある。
カウンター席でさっと一杯、というのもアリ。
二階部分はテーブル席中心で、食事をじっくりと楽しめる感じ。

ビールはここで醸造している物と、本国から輸入した物とに分かれているのが面白い。
定番のIPAも「店内醸造」と「輸入品」の2種類。
食事もかなり充実しており、お決まりのハンバーガー、ピザ類だけでなく、ステーキ類もラインナップ。店名が店名だけに北京ダックなどもあればなぁ、と個人的には思う。

写真左:一般的なパイントグラス。
写真右:岩塩の上に置かれたグリーンアスパラ。

場所は昔ながらの街並みが再現されたエリアだけあって、なんとなく味わいがある。
2017年2月のオープン後、在留欧米人とオシャレな上海人で賑わっており、週末はかなり混み合っている。
写真左:窓越しに見えるのは、古い街並み。
写真右:週末は時間限定でライブ演奏もある。

■Information■
Goose Island Brew House
上海市茂名北路209号 (Maoming Bei lu 209)

営業時間 午前11時〜翌02時
無休

公式WEB

<最終訪問 2017年5月>

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