オランダ南部にある北ブラバント州の都市ティルブルフ(Tilburg)の街はずれにあるトラピスト修道院系のブルワリー。
醸造所名よりも「La Trappe」というブランドが知られている。
醸造開始は1884年というから、修道院系としてはかなり新しい。
一時的に修道士の醸造家が不在になったことで、トラピストビールの冠が外された時期があったが、2005年以降は修道士が再び携わりはじめた事で、その冠が復活。
訪問時はコロナ第2波が明けた直後だった。
ガーデンのみ営業、テーブル間隔を空けた人数制限という状況。
長い長いロックダウン後に「やっと外呑みができる!」と考えるのは皆同じであり、行ってみると行列ができており、なんと1時間待ち。
写真左:敷地内の案内板
写真右:ガーデン入場を待つ列
1時間並んで席に着いたら雨が降ってきた。。。
一応大きな傘があるが、テーブルの半分が雨ざらし。
写真左:Isid´or
写真右:Tripel
料理はベルギーに近いこともあり、なんとなく洗練された感じ。
再開されたばかりでフルメニューではないものの、なかなか充実した内容。
写真左:白アスパラのスープセット。クロケット(オランダのコロッケ)やキッシュなどが添えられている。
写真右:ビーフシチュー。
他の修道院と同様に、ビール以外もあれこれと販売している。
特にチーズは人気。
写真左:敷地内にある売店。ビール、チーズの他にTシャツやエプロンも買える。
写真右:修道院の正門
■Information■
Bierbrouwerij De Koningshoeven B.V.
Eindhovenseweg 3,
5056 RP Berkel-Enschot
<公式WEB>
行き方
Tilburg駅よりバスが出ているので便利
最終訪問 2021年11月